持ち運びも片づけも!超簡単自作焚き火台をDIY
アウトドアで焚火台を使用していると、なぜか別の焚き火台が欲しくなったりしてしまいます。
色々な焚火台を所有しておりますが、その中でも今回は、焚き火台をオリジナルでカスタムしたのでその作り方をご紹介していきます。
DIYをしたことがなくてもめちゃくちゃ簡単に出来ます!
キャンプでの焚火台とは
ステンレス製なので丈夫、そして見た目も非常にオシャレなんですが重たい!
大きなお子さんであれば一緒に準備したり、設営という名のアクティビティのとして遊べますが、3歳4歳くらいの子どもが2人いると、そんなことは言ってられませんし、全て一人での作業になります。
なので短時間で、簡単で、なおかつめっちゃ軽いくてついでに安いやつを買いました。
設営の簡単具合だけならユニフレームのファイヤスタンド一択だったのですが、足がたためて畳んだ寸法がコンパクトになるところに魅かれこちらを購入。
燃焼効率も良く薪でも炭でも気持ちよく燃えました。構造上炭の場合だと五徳がないと網が安定しないので一つ荷物が増えてしまいますが、薪オンリーの方やダッチオーブンとか使わない方には五徳は必要ないため非常にお勧めです。
薪も炭もソロもファミキャンも使える焚火台がいい!!

薪も炭も合致オーブンも使えるのにコンパクトなのが欲しくなり自分なりに考えて、家にあるものも流用し簡単に作ってみました。
所有しているユニフレームのファイヤグリル『ラージ』を準備します。
そしてホームセンターで買ってきたステンレスメッシュをちょうどいい大きさに切り、端に金尺をあてながら3回折って正方形にします。現物合わせなのでユニフレームの炭を入れるところを参考にしました。
子どもが触るので余分に折りましたが、通常は2回で大丈夫だと思います。
四つ角を真ん中に向かって折り、八角形にして折りたたんだ部分をでっかいホチキスの芯でとめます。
そしてステンレスのワイヤーを通してサイズを調節して完成。
金額としては 2000円 でおつりがくるくらいで一時間もかからず出来ました。
一生もので頑丈なユニフレームのファイヤグリル、バッグが必要なのが難点でしたが、ステンレスの箱部分がメッシュになったので、焚火台がコンパクトにクルクルしまえる!
もちろん大きな薪もダッチオーブンもおけて、ユニフレームのオプションも装着可能!
こんなわがままな焚火台が欲しかった!!!!!!
そしてアマゾンで調べたら脚の部分だけって安いので、初めからこちらを買う方がコスパはいいのかもしれない。。。
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