子ども達はキャラケーキに夢中ですが、大人は美味しいケーキを食べたいもの。
チョコレートでキャラクターを案外簡単に作る方法を紹介。
まずは下絵を準備します。
ぬりえでもいいですし、イラストをパソコンでダウンロードしプリントしてもOKです。
最終的に絵が反転して完成するのでその点にだけ注意してください。
文字なら薄い紙に文字を書いて裏返し、透かして使うと簡単です。
私は手書きしていましたが、複雑な物はスマホのアプリで反転させてコンビニで印刷していました。
事前に反転させるのがポイントです!
硬いものの上に下絵をテープで貼ります。
取り回しとコスパを考えても100均のステンレスバットがおすすめです。
その上からクッキングシートを貼り付けます。ラップは浮いたりずれるのでオススメしません。
下絵が用意できたら、砕いたチョコを湯煎していくのですが、チョコペンを使ってもよいのですが美味しいチョコレートを使いたいので、家にあるIKEAのジップロックみたいなのを使います。
柔らかくなったら、端をカットし下絵をゆっくりとなぞっていきます。
この時なるべくゆっくりやる事できれいな線が出ます。
まずはビターチョコを使い輪郭のみなぞり、一旦冷蔵庫にいれて少し固めたら爪楊枝や串で余分なところやはみ出た部分を削り取っていきます。

細かなところの修正と輪郭以外の色を入れる時に、細かな部分に気泡が入ってしまうので楊枝や串で気泡を抜きます。
最後にホワイトチョコでコーディングして厚みを出します。
写真のように白い部分にチョコを入れたら全体的に余ったチョコで、絵を覆うように厚みを出して頑丈にするようにチョコを乗せていきます。
ホワイトチョコレートを使うと色の発色がきれいで輪郭がはっきりします。
あとはしっかり固めるようにそのまま1時間ほど冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
冷凍庫に入れたくなりますが急な温度変化で歪んでしまいますので、必ず冷蔵庫がオススメです。
だだんだんが冷凍庫に入れたので左が歪んで輪郭の下にチョコが入ってしまいました。
固まったことを確認し冷蔵庫から取り出したらプレートから剥がします。
手で持つと溶けて台無しになってしまうので、箸やフォークなどを使うのが大切です。
使うチョコにもよります口溶けの良さそうなのは基本的に溶けやすいです。W
お母さんだけでなく、ここ一番で大活躍したいお父さんにオススメです。
子どもと手作りしたケーキや、ママの喜ぶおしゃれケーキに、子どもの大好きなキャラクターをポンと乗せる。
みんな幸せ!









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